2007 年
2 月
10 日
おかげさまで20年!これからも地域にこだわって活動します
〜スタート集会“春の芽、出そう”〜
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きょう、生活クラブ運動グループ地域協議会とわいわいまちづくり実行委員会主催で、スタート集会が開かれた。
グループ生活者(狛江・生活者ネットワークの前身)の代理人水村節子が市民の議席を獲得して20年。私たちの運動は当時水道水源だった多摩川が合成洗剤の泡で汚れているのを見た市民が、「おいしい水が飲みたい!」と石けん運動を広げるところから始まった。地下水を涵養するために「雨水浸透枡を設置すること」や「緑地を保全する」などの提案は、地球温暖化がすすむ現在、ますます切実。国産の食材を使って安全な学校給食を食べさせたいとの思いは「学校給食物資規格表」に明記され、公立保育園でも同様の規格表がつくられた。
狛江・生活者ネットワークの議会担当の代理人(議員)は2期八年でローテーションしているが、情報公開と市民参加を基本として、環境・福祉優先のまちづくり、子育て・子育ちを支援する市政の実現のために運動グループの団体のみならず、大勢の市民とともに活動を広げてきた。 パネルシアターで20年を歴史を振り返り、手作りのケーキで交流のひと時を持った。
市民からの一言提案をもとに、調査、議論を重ねながら提案型の政治参加をしていく生活者ネットの運動は、市民が政治を生活の道具として使いこなしていく、市民自治を広げる活動にほかならない。一人一人の小さな声を束ねて大きな力にしていこうと誓い合った。
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