2007 年
1 月
14 日
自治体を選ぶ時代??
〜多摩川の土手で考えたこと〜
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多摩川と野川に囲まれたわずか6.39平方kmのわがまち狛江。一人当たりの公園や緑地面積は決して広くはないが、自然が豊かと感じる市民が多いのは、2つの川がもたらす空間の広がりや四季折々の自然の恵みにおうところが大きい。私はゆったりした川の流れと空の広がりを見るのが好き。
今日は多摩川岸でどんど焼きと37回を迎えた狛江多摩川ロードレース大会が行われた。どちらも多くの市民ボランティアが支えている。寒い中、本当にお疲れ様でした。
地方分権がすすむ中、よりよいサービスを求めて、ライフステージに合せて住む自治体を選び、何度も転居する人が少なくないらしい。究極の賢い消費者ということか。それも悪くはないかもしれないが・・・。
縁あって暮らすことになったこのまち。私は公民館保育室や生活クラブ生協、さまざまな市民活動を通して社会を見る目を鍛えられ、社会に主体的に関わることの大切さを実感してきた。「選び取るより作り出す」ことがもっとわくわくするもの。市民の力を生かしきるまちをともにつくっていきたい。
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