2007 年
2 月
5 日
カテゴリ:平和・まちづくり
高い理想と目の前の課題を解決する実践的な視点を
〜上村英明さんからのメッセージ〜
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2月2日(金)中野サンプラザで東京・生活者ネットワークの新春の集いが開かれた。第1部では市民外交センター代表・恵泉女学園大学助教授の上村英明さんからメッセージを頂いた。上村さんは2004年1月東京ネットが主催した学習会「私たちはテロ以降をどう生きるか」で不安感から監視社会に陥ることの危険性を指摘されていた。
9.11以降、暴力によって自由・民主主義を作る動きが加速され、2年前のアメリカ中間選挙ではブッシュ氏が大きな支持で再選された。たが、そのアメリカでさえ、昨年11月の上下両院選挙で民主党が圧勝し、ブッシュジュニアのイラク政策にNO!を突きつけた。数多くの女性議員が当選し、ナンシーペロシさんが女性として初めて下院議長の座につくなどの変化もある。
日本も変化の兆しが見える。今こそ、高い理想と目の前の課題を解決する実践的な視点を持って、ネットがしっかりと活動を広げてほしい。「教育基本法を再び変えることだって、できる」とエールがおくられた。
そうだ!力による政治にNO!と言おう。政治を諦めない多くの市民に、「こだわって地域 変えます!議会 つくります!仕事」を元気に訴え、市民自治を広げていこう。
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