2006 年
11 月
12 日
カテゴリ:平和・まちづくり
秋晴れの市民まつり
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今日は、第30回狛江市民まつりでした。農業祭、商工祭、文化祭と市民祭が同時開催という狛江市の一大イベントで、大勢の市民が笑顔があふれた一日でした。
朝パレードの集合場所に向かう9時過ぎ、すでに両手いっぱいに狛江の野菜を買い求めた方たちを見かけました。売り場も長蛇の列で、地元の新鮮な野菜を求める市民がこんなに大勢いる!とうれしくなりました。野菜の宝船、毎年立派で感心していたので、思わずシャッターを押したのですが、背景に15階建ての公団住宅が写っていて、都市化の中で、懸命にがんばっている狛江の農業を象徴しているように感じてしまいました。
下の写真は狛江の野菜を使ったレストランを作りたいとの夢にむかって、資金稼ぎに味噌おでんを販売するI LOVE KOMAE のメンバー(ネットの大場てる子さんも参加しています)。本当は狛江産の野菜を使いたかったけど、宝船やら産直販売に使うので手に入れられず、今日の大根は生活クラブのデポーで仕入れたそうです。100本分の大根の葉っぱも、ちゃんと利用。ごま油でいため煮にして、おでんにつけてあって、これがとってもおいしかったです。ご馳走様!
セントラル公園は、ボーイスカウトの皆さんが、公園の木々をうまく使ってモンキーブリッジや滑車すべりなどをつくってくださり、冒険遊び場に大変身していました。こちらも子どもたちの長い列ができていました。こんな遊び場、いつもあったらいいよね。
今年10月に住民交流友好都市となった山梨県小菅村の炭火で焼いたやまめもおいしくいただきました。多摩川の源流、いつか訪ねてみたいです。
関係者の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。
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