2006 年
5 月
27 日
カテゴリ:平和・まちづくり
雨の中、臨場感あふれる水防訓練
〜日ごろの備えは、大事です。〜
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「狛江」といえば、多摩川堤防決壊で住宅が流された映像を思い浮かべる人もいるぐらい、1974年の水害は衝撃的でした。その教訓をもとに毎年行われている水防訓練には議員になってから4回目の参加。
昨年9月台風による集中豪雨で、市内で70戸も床下・床上浸水の被害にあった今年は、建設業協会・狛江防災会・女性防火の会・災害時支援ボランティアの方々などの協力団体のほか、一般市民へ参観、訓練の参加が呼びかけられました。
写真上 中洲に取り残された人をゴムボートで救助。つい最近、 24日(水)調布市国領町で、雨で増水した野川の中州に女児 2名が取り残され、約20分後調布警察署員に無事救助され た、というニュースもありました。
写真左下 都市型浸水被害に備えて、身近にあるもので土嚢の代用。 ゴミ袋を2重にして、水を入れ、ダンボールなどに入れる。ポ リタンクやプランターも活用できます。写真では、はしごをブ ルーシートで覆い、水の流入を防ぎます。 最近はチップとでんぷんを麻袋に詰めた簡便な土嚢も市販され ているとのこと。水を含むと膨らむそうです。
写真右下 雨の中、皆さんお疲れ様でした。
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