奪わない食、共に生きる地域(まち) 前狛江市議会議員 いけざ俊子
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 5 月 30 日     カテゴリ:食・環境
奪わない食、共に生きる地域(まち)
〜生活クラブ生協40周年〜
 東京・生活者ネットワークを代表して、第40回生活クラブ生活協同組合東京の総代会に伺いました。

 食品偽装事件や中国産餃子事件,果ては船場吉兆の食べ残し使いまわし事件など、私たちの食をめぐる不安は増大するばかり。生活クラブ生協への加入・問い合わせがかつてないほど?増えているそうです。食べ物は安全が当たり前、そんなことさえ揺らいでいる日本の食の現実には、あきれはて、あらためて衝撃をうけますが、食べる仲間が増えるのはうれしいこと。生活クラブの組合員と生産者が作り上げてきた消費材のよさが、広く世の中から評価を受けています。
 牛乳の集団飲用から始まった生活クラブ。安全でおいしいものが食べたいから、生産の現場に行き、課題を見つけ、組合員が食べる力を集めることで、より確かな消費材を生み出してきました。

 環境、福祉など生活の課題はさまざま。生活クラブ運動グループのアビリティクラブたすけあいの香丸眞理子理事長は、生活クラブ運動を通して社会の課題を解決するために市民がまちに生み出してきた機能を、生活の道具として活用することが今必要だと挨拶されました。

 政治は生活の道具。自治する市民を増やすことが、私たちの未来を救うことです。




食・環境 最新20
613 狛江のみどりを次世代につなぐ
530 奪わない食、共に生きる地域(まち)
42 樹林地を残したい!
829 一石二鳥、緑のカーテン
812 夏野菜がどっさり
724 調べよう!見つけよう!身近な野川その2
723 調べよう!見つけよう!身近な野川 その1
74 ホームページ復活 6月議会報告 その1
521 新緑の樹林地めぐり 〜元和泉、中和泉編
424 地球のため、未来のために行動する日'アースデイ2006”
321 2006年第1回定例会一般質問報告 その1
127 保全のための財源に市民の協力を
125 狛江らしい緑の保全を
1023 秋晴れの日曜日、トムの畑でリフレッシュ
619 食の安全を広げる 〜保育園の給食
514 脱ダム宣言を
128 古墳つきマンションはいかが?販売開始間近です
1229 ごみ有料化について〜資源循環型社会をつくるために
122 第4回定例会 始まる
1121 資源循環型社会を目指して、ごみ減量は市民と行政の協働で
1028 文化財をみんなで守りたい!

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は前狛江市議会議員 いけざ俊子 にあります。