2006 年
7 月
24 日
カテゴリ:食・環境
調べよう!見つけよう!身近な野川その2
〜川遊びは楽しい・・でも、もっときれいな川にしよう!〜
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網を持って川に入った子どもたち、最初は長靴に水が入っちゃったなどと騒いでいましたが、すぐに「アメンボがいた」「メダカ見つけた」と生き物探しに熱中しだしました。 石をひっくり返すとゼラチンのような半透明なかたまりや巻貝のような生き物もいます。悲しいかな、これがなんであるか最後までわからず・・・。もう少し研究してみます。
子どもたちがすくった生き物はトレーにいれてルーペで観察。ミズムシが一番多く見られ、ほかにシマエビ・メダカ・ヒル・ニホンドロソコエビ・イシマキガイ・イトミミズ・トビケラ類らしきものなどが観察されました。水質ランクは「きたない水」というちょっと残念な結果。
終わったあと、「もっときれいな川にするために、市民も自分のできることをやらなければ」という感想も聞かれ、降雨時に生下水が放流されること、大雨のときは家庭でも洗濯を控えるなど水を大量に流さないことも効果があるなどの意見交換をしました。
継続的な調査で野川をもっときれいな川にする運動を広げていきたいと感じました。
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