ホームページ復活 6月議会報告 その1 前狛江市議会議員 いけざ俊子
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2006 年 7 月 4 日     カテゴリ:食・環境
ホームページ復活 6月議会報告 その1
〜日々元気に活動を積み重ねています〜
 6月13日、一般質問報告をアップしようとして、サーバーの不具合に遭遇。書き綴ってきたすべての記録がなくなってしまったかもしれない、と聞いたときはほんとうにがっくりしました。アクセスしてくださった方にも、ご迷惑、ご心配をおかけしました。   ※この間の事情は下記をご覧ください。
  

6月の議会報告や勉強会で考えたことなど、また少しずつ書いていきたいと思いますので、あらためてよろしくおねがいします。

まずは一般質問一問目の報告から。

■ごみ減量をすすめるために

 
 全国で一年間に使われるレジ袋は300億枚、原油に換算すると日本の一日当たりの原油輸入量に匹敵します。市の可燃ごみ組成分析ではレジ袋の混入割合が、04年と05年では1.65%から3.0%に増えています。レジ袋を減らせば、スーパーやコンビニは経費削減、市もごみ処理経費を減らすことができます。市内のお店と協力してレジ袋削減に取り組むことを要望しました。
 環境目的税として、レジ袋税を制定した杉並区では付帯決議で削減策を推し進めること、区長が経済状況などを総合的に判断して導入を議会に提案することになっており、2002年条例制定時26.2%だったマイバック持参者が05年7月には35.2%だそうです。

 ペットボトルは市が収集を始めた98年に比べ回収量が2倍近くになりました。リサイクルはすすんでも、ペットボトルにかかる処理費は年間4千万円以上です。狛江市議会は容器包装リサイクル法改正にあたって、法改正の視点はごみになるものを減らす発生抑制に最も力を注ぐこと、そのためにマテリアルリサイクルしやすいように、材質の統一を図ることや、リユースビンを復活させて環境負荷を軽減することなど、事業者に対し責務を求めることが必要であるとの意見書を全会派一致で提出しています。今回の改正では、依然として収集、運搬、圧縮の自治体負担は重く、今後も拡大生産者責任を追求していくことが必要です。

 ごみ有料化に伴って、市内約1800の事業所では30ℓ,45ℓの事業系ごみ袋を購入することになりました。ごみが少ない事務所などでも使いやすいよう、容量の小さい袋を望む声があります。他市の例を見ても、20ℓ、15ℓの袋を用意している自治体もあり、事業所の聞き取り調査を提案しました。


※この間の事情はこちらをご覧ください


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