2006 年
4 月
24 日
カテゴリ:食・環境
地球のため、未来のために行動する日'アースデイ2006”
〜スローライフを楽しむ若者たち〜
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代々木公園で行われたアースデイイベントに八ッ場ダムを考える会も参加。日曜日の午後、私もテントで、支援グッズを売ったり、チラシを配ったりしながら、「人口減少時代にはいり、首都圏の水需要も減少している中で、50年前に計画されたダム計画に税金9000億円が使われようとしていること」「この無駄遣いをやめさせようと、東京・千葉・埼玉・茨城・群馬、栃木で住民訴訟を起こしていること」を訴えました。
「何かできることがありますか?」「あのきれいな景色を残したい!」「今、住民の方はどんな思いなんでしょう」と話してくれた若者が何人もいました。相手の目を見て、話を聞き、また自分の意見や疑問を投げかける、まさに人と人が繋がり、活動が繋がっていくアースデイの醍醐味を体感。
野外ステージやストリートライブの音楽が流れ、家族連れや若者が行きかう会場で、自然保護や非核・平和を求める活動団体、安全な食・衣類・住まいの提案、アロマテラピーや足つぼマッサージなどなど、さまざまな持続可能で、人にも地球にもここちよい生き方が提案され、にぎやかで心地よいざわめきが広がっていました。
会場で目を引いたのは、葉っぱのついたにんじんをかじりながら歩いている人。自然食品の店が売り出していたのですが、こんな風においしさと、安全性をスマート(?)にアピールできるのはすごい!とやっぱり食べ物のことが気になってしまうのでした。 ※今秋八ッ場ダム訴訟2周年記念集会にゲストとしてお呼びする予定の加藤登紀子さんも応援に駆けつけてくださいました。
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