2004 年
2 月
27 日
カテゴリ:食・環境
狛江にもほしい!体験型農園
〜講演会「体験型農園ってなあに?」のご案内〜
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日時 3月7日(日)午後1時30分〜4時30分 場所 狛江市中央公民館(小田急線狛江駅徒歩5分、市役所となり) 2階 講座室 講師 白石好孝さん 練馬区在住農家、体験型農園「風の学校」主宰 練馬区役所産業振興担当部経済課都市農業係の担当者 問い合わせ 狛江市環境部環境改善課 3430―1111 内線2521
畑で土いじりをしたり、やさいづくりのノウハウを教えてもらいながら、自分で野菜を作ってみたいと思ったことはありませんか。 狛江市環境保全実施計画緑ワーキンググループでは(私もメンバーです)、市民と農家が協力して農地を守っていくしくみとして体験農園に注目し、一昨年夏に練馬区の白石好孝さんの体験型農園「風の学校」を見学に行きました。 体験型農園は農家が耕作の主導権を持って経営、管理するカルチャースクール型の農園です。 ☆ 利用者は 区画に対しての入園料と野菜の収穫代金を支払い、園主の指導の下で年間20種類ぐらいの野菜の種まきや苗の植え付けから収穫までを体験します。 ☆ 農家は 作付け計画を立て、種や苗、農具を用意して農業指導。端境期には更地に戻し、肥料をまくなどの土作りをします。 ☆ 行政は トイレや休憩所などの施設整備費・管理運営費の助成と参加者の募集の手伝いをします。
「都会の百姓です。よろしく」などの著書もある白石さんは、軽妙な語り口で体験農園の魅力をお話しなさいます。当日は映像をつかって、農園の様子やそこで生まれた地域住民のコミュニティについてもご紹介いただけると思います。 練馬区で始まった体験型農園は調布市、昭島市、立川市でも実施され、東久留米市や杉並区、武蔵村山市でもこの春から開設が予定されているそうです。白石さんのお話から、狛江でも農家の方々や、市民、行政が「やってみよう!!」と動き出すことを願っての講演会開催です。大勢の皆さんのご参加をお待ちしています。もちろん市外の方も大歓迎。
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