2003 年
11 月
5 日
カテゴリ:福祉
ドキュメンタリー映画 【エイブル】へのお誘い
〜 11月8日(土) 午後2時、狛江駅前エコルマにて上映〜
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狛江の市民が2月から実行委員会を作って活動を進めてきた映画「エイブル」の上映が迫っています。きょう調布FMで映画の主演者の一人、渡辺元くんのお母さん 渡辺ジュンさんと副実行委員長の谷田部田美子さんのお話が紹介されていました。 ダウン症と自閉症の障害のある二人の青年のアメリカでの3ヶ月のホームステイを描いたドキュメンタリー映画ですが、「こんなに自分の子が素敵だったの?!」と主演の渡辺元君のお母さんもびっくりするほど、青年たち、そして周りの人たちの成長が明るく、さりげなく描かれています。 出演を呼びかけられたときには、障害のことを何にも知らない監督が2人の障害者をアメリカに連れて行くなんて無理に決まっていると、断るチャンスを狙っていたとおっしゃるジュンさんが監督の熱意に負けて‘Let it be あるがままに、なるがままに’と送り出したそうです。
障害を持った子を育ててみると、結構面白かったり、やりがいがあったりする。学ぶことがたくさんあった、自分の価値観も変わっていった、その面白さを障害のある子を持っていない人にも体験してもらいたいな、映画ってそういうこともできると思う。 周りのサポート体制が整っていれば、それとこの子達にもいい所がある、できることがあるとまわりの人が信じてくれれば、それに応えて子どもたちも力を発揮するんですよね。障害のある子どもをもっている親にもぜひ見て欲しい。ほら大丈夫じゃない、って思ってもらいたい、とジュンさんからはリスナーに向けてたくさんのメッセージがありました。
親が悔しいくらい素敵な、見たこともない表情のわが子がいるというのが試写会をはじめて見たときの感想だったそうです。子育ての喜びって、みんなおなじ、自分らしく成長していく姿が何より親の喜びなんだ、と共感を感じました。
当日は上映後に、渡辺ジュンさんと実行委員のトークもあります。 ぜひおおぜいの方にみていただきたい映画です。皆様のお越しをお待ちしています。そしてご感想もぜひお寄せくださいね。
会場のエコルマは小田急線狛江駅のすぐ前です。開場は午後1時30分。 当日券有(おとな1000円、18歳以下500円) お問い合わせは エイブルを上映する実行委員会 NPO法人たすけあいワーカーズなかよし 電話 03−3480−2553
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