2006 年
7 月
28 日
カテゴリ:子ども・教育・女性
新校舎で、楽しく豊かな学校生活を
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午前中の総務文教委員会に引き続き、午後は緑野小学校新校舎を見学しました。8月15日の引渡しに向けて、校舎内の建具や機材などの据付、敷地北側の外溝、校庭の整地と、工事はまさに急ピッチで進んでいます。
1階には、えのき学級・ふたば学級の教室、図書室、コンピューター室、職員室、保健室、給食調理室などがあり、2階から4階は南側に2学年、各3クラスの普通教室と共有の特別活動室、北側に音楽室、理科室、家庭科室などの特別教室があります。
普通教室の南側は天井まで広々としたガラス張り。テラスもあり、壁面緑化などさまざまな利用ができそうです。廊下と教室の間に壁がないので、ライトコートからの光が建物に差し込み、校舎全体がとても明るく、ゆったりと感じられます。必要なときは天井から吊り下げられたパネルを動かして間仕切りできます。特別活動室は2教室分あり、少人数指導などにも利用されるそうです。
屋上では風力発電や太陽光発電、屋上緑化がおこなわれ、教室の床から1メートルほどの腰壁には多摩産の杉板を使うなどの環境配慮もされています。
以前視察した福島県三春町では、子ども達の自主性を育てる新しい教育を行うのに、新しいつくりの校舎をフルに活用していました。狛江ではじめての新しい形の校舎で、これまでにも増して、先生方の工夫ですばらしい教育の実践が行われることを期待したいと思います。
それにしても、放課後クラブと子どもフリープレイに用意された部屋は、ほかのところがゆったりしているだけに、ちょっと手狭な感じです。子ども達の放課後対策は改めてきちんとした議論が必要だと感じました。
*誰でもトイレ *図書室から中庭、昇降口をのぞむ
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