2005 年
4 月
12 日
カテゴリ:子ども・教育・女性
子育て政策への市民参加 つづき
〜 〜2005年度第1回定例会報告 その3〜〜
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第2問 狛江らしい保育園モデルの構築を〜子育ちと子育ての支援
05年末までに市民福祉推進委員と特別委員2名を含めた作業委員会で、@保育園・学童保育所等の待機児解消策 A多様な保育ニーズ B学童放課後対策 C多様な運営形態 D保育料・育成料など保育行政の長年の懸案事項を検討することが諮問されました。 保育園や学童保育所に子どもを預けている方、これから預けようとしている方にとってはなにより場と質の確保がどのように保障されるのかが気がかりなことでしょう。私はこれからの保育園が多様な働き方を支援し、また在宅で子育てしている親の子育て不安に応えることも必要だし、子どもの育ちをささえるものであってほしいと思います。もしかしたら、市民同士の利害が対立することもあるかもしれませんが、問題解決を先延ばしにはできません。
公・私立を問わず保育園には仕事と育児・家庭の両立支援、地域の子育て支援など数々の役割が求められます。保育園の運営に関する国庫補助金の一般財源化が進む中、市民が望む狛江市の保育水準の内容を明確にし、その水準を確保するために税金をどう配分するかを検討することが必要です。 多くの市民が参加して議論できるよう、市内全保育園での第三者評価を実施し、その結果などもふまえ課題を整理し、スケジュールを明確にして、十分な議論ができるよう組み立てることを求めました。
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