あきらめない人々〜市民の実践の経験交流 前狛江市議会議員 いけざ俊子
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2008 年 7 月 22 日     カテゴリ:市民自治・議会改革
あきらめない人々〜市民の実践の経験交流
〜全国市民政治ネットワーク・交流集会に参加〜
 19日に全国市民政治ネットワーク全国交流集会が福岡で行われました。今年のテーマは「市民社会をつよくする」です。
 市民が政治に参加するための道具として議員を持ち、私たちの税金から出ている議員報酬を市民の政治活動に使うネットワーク運動はグリーンコープや生活クラブ生協を母体とし、東京・神奈川・千葉・埼玉・北海道・信州・ふくおか・熊本・横浜・つくばに広がり、現在議員は141人。ローテーションによる議員経験者は370人にもなりました。

 午前中の分科会では「現場に出よう」「活動資金の稼ぎ方」「つながろう!地域の多様な人たちと」「参加を広げる」「議会改革」の5つのテーマで活動報告と意見交換。市民立保育園など地域に必要な機能を生み出し、リサイクルショップやカフェで仕事と人々の交流の場を広げるなど、魅力満載のネットワーク運動が披露されました。私も学校・保育園の給食食材調査活動から給食の食材規格表を狛江市に実現した取り組みを発表しました。

 活動資金の不足に悩み、共に活動する人を日々探し求めながら、地域で生き生きと活動する人たち。自治・連帯・協同して、市民社会を強くすることが、私たちの活動の原点であることを再確認した集会でした。

 集会での助言者須田春海さんがいみじくもおっしゃったように、「この会場にいるのはぺシミズムに覆われた社会にあって、夢を失っていない人たち」。

考えてみれば市議会議員補欠選挙から一ヶ月しかたっていないのに、選挙は夢の中の出来事のように遠くなってしまい、私自身も元気に日々の活動に、まい進(ふりまわされて?)います。もっともっと楽しい活動をして、強い地域社会・市民社会をつくりたい!



*写真は20日見学した玄海原発。美しい海に25メートルプールが5秒でいっぱいになってしまうほどの勢いで、7℃の排水が毎日流されている。


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