2006 年
9 月
28 日
カテゴリ:市民自治・議会改革
9月議会報告
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「暑さ、寒さも彼岸まで」というのに、夏に逆戻りしたかのような暑い一日でした。今日は本議会最終日、26日の報告です。
全国の自治体では地方交付税が削減されていますが、狛江市の06年度の普通地方交付税は、前年より12.3%、当初予算より約1.4億円増額となりました。増額の要因は、17年度国勢調査による人口増や、人件費や扶助費の削減効果(01年と04年の比較)が基準財政需要額に反映されたためとの説明でした。他市のような法人税の増収が見られないことも要因のようです。借金返済ピークの09年に備え、5千万円が減債基金に積み立てられました。
補正予算では学童保育所と放課後クラブに警察と直通の「学校110番」を設置すること、慈恵大学病院の御協力により、グラウンドの一部をセットバックしていただき、万年塀をネットフェンスに換え、また歩道を確保すること、地域センターや体育館の停電事故波及防止装置の設置、市民プール改修工事のための実施設計委託などの予算も承認されました。
市民プールは改修のために、来年夏は使用できなくなります。緑野小の通学路となった上和泉通りに歩道を作るために、プールサイドを2.5m削る必要があること、そのための部材診断で水のろ過機内部にさびが付着し、交換する必要があることがわかり、その他の老朽部分の改修や排水口の吸い込み防止金具の取り付けなどの工事も予定されています。
市民プールはできてから22年経過。私も子ども達が小さいころはよく通いました。そして今年の夏も大勢の親子が、楽しそうに、炎天下プールに向かう姿を見かけたものです。子ども達、市民が気軽にプール遊びを楽しめるよう、学校のプールの一般開放を検討するよう要望しました。学校との調整はこれからだそうです。
決算特別委員会が10月4日から始まります。市民の皆さんから日ごろうかがっているご意見もしっかり反映させて、質疑したいと思います。
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