2006 年
6 月
6 日
カテゴリ:市民自治・議会改革
「市長への手紙」も、市民参加のひとつです。
〜回答が市ホームページで公開されることになりました。〜
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狛江市では審議会、委員会などへの公募委員としての参加や市民説明会、市民フォーラム、シンポジウム、パブリックコメント(市民意見提出制度)など、さまざまな市民参加の方法があります。また市長が市政に関する市民からの意見や質問、要望などを広く聴くことにより市政運営の参考にするための「市長への手紙」があります。
市役所をはじめ各公共施設には「市長への手紙』用のはがきがあります。切手を貼って郵送または市役所の2階の所定のポストに入れてください。市ホームページから意見を出すこともできますし、もちろんファックスや封書でもいいのです。
これまで市長への手紙は公表されていなかったため、市民同士が、市に寄せられた要望や行政の課題などを知ることができませんでした。年間300件近く寄せられる手紙は、生活の場からの率直な意見や不満、要望などだと思います。(もちろんお褒めの言葉も届くようです!!)市長がその声にどう回答しているかは、ほかの市民にも大いに参考になるはずですし、それが納得できるものか、大勢の市民の目で判断することも大事です。
私は予算委員会などで「市長への手紙」の公表を提案してきましたが、昨日から市ホームページに掲載されました。 惜しむらくは、アクセスがちょっと分かりにくいかな? ホーム上部の「市長室から」をクリックしてください。
今日は午前中一般質問のヒアリングで、またまた縦割り行政の実態を見せ付けられて、がっくりしていましたが、ちょっと元気が回復。気を取り直して、質問準備のための視察に行って来ました。その報告は一般質問で、ご披露します。
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