2005 年
8 月
31 日
カテゴリ:市民自治・議会改革
総選挙公示
〜国民に問われる,日本の向かうべき方向〜
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珍しく午前四時半に目が覚めて、雨戸を開けました。昨夜の大雨の影響か、ひんやりした朝の空気が流れ込んできます。虫の音に混じって新聞配達のバイクの音。なぜか昔からこの朝の音が好き。家族が健康で、天災も戦争もなく、平和な一日が訪れていることに感謝。 マスコミは連日の衆議院選挙報道。これほどまでに話題満載の選挙はめったにないとも思うが、テレビ報道を見ているだけで選挙に参加している気にさせられてしまうのではないか、と不安もよぎる。子どもたちがテレビゲームの仮想の世界に浸っていると批判するおとなが、評論家で終わっていいわけがない。03年総選挙の投票率は59.86%。都議選や自治体議員選挙に比べれば高いといえるが、有権者の4割以上が棄権している。どんな未来を子どもたちに用意するのか。日本が戦争をしないこと、世界平和のために不断に努力すること、そして一人一人が生き方を選べる社会をおとなたちが必死になって作り上げようとしていることを見せたい。
小泉政権は発足から4年を超えて高い支持率を維持しているが、年金や社会保障、地方分権や財政改革など、私たちの生活に直接影響のある重要課題は未解決のまま。外交面でもイラクへ自衛隊を派遣を強行し、靖国参拝や教科書問題などによって近隣アジア諸国との関係が著しく悪化している。東京・生活者ネットワークは既得権と利権誘導の自民政権が続く限り、今の閉塞した社会制度を変えることは困難だと考え、政権交代を進めるために18人の民主党議員の推薦を決定している。
地元第22区の候補者は山花郁夫さん。社会保障改革を一番のテーマに2期目に挑んでいる。誰もが安心して暮らせる社会へのセーフティネットを張り替えるために、ぜひ政権交代を実現させたい。
*写真は夏のトムの畑。ゴーヤのトンネル。奥に見える林はメン バーの憩いの場
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