2005 年
7 月
11 日
カテゴリ:市民自治・議会改革
生活者ネットワークはネバーギブアップ、市民自治を、そして我々の活動を
〜いろんな市民参加が試みられている〜
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思えば一週間前、都議会議員選挙で生活者ネットワークは選挙前の6議席をも守れず、市民の議席として3議席を確保するにとどまった。 東京の大事なことは市民が決める!と、これまで環境や介護、子育てなど市民にとって身近な課題の解決を図ってきた実績を訴え、また議会改革には議員特権を市民の視点からチェックできる、市民の政治団体としての生活者ネットワークが必要と訴えたが、残念ながら、多くの有権者には届かなかった。ネットの活動がまだまだ、一部の市民との連携でしかないこと、市民参加でまちのことを決めていくことの大事さを充分示せなかったという思いが残る。
しかし、生活者ネットワークは”ネバーギブアップ、市民の自治をあきらめない!”と豪語している。18万人余りの方が、生活者ネットワークの10人の候補者に一票を託してくださった。その重み、期待にしっかり応えていきたい。地域での市民との地道な活動をしっかり続けていこう、そしてもっと分かりやすく、楽しく市民自治を広げていきたい、と思う。
そして今日はまた元気をもらった。社団法人東京青年会議所 千代田区委員会が主催する公開フォーラム「市民討議会〜みんなでつくる行政のかたち」でドイツにおける討議デモクラシーの実際『プラーヌンクスツェレ』という市民参加の一つの形を勉強させていただいた。ドイツのペーター・C・ディーネル教授が考案し、1972年以来300の実施例があるという。フォーラムの内容は、次に。
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