今期最後の一般質問は・・・やっぱり“市民参加”にこだわります 前狛江市議会議員 いけざ俊子
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2007 年 2 月 28 日     カテゴリ:活動報告
今期最後の一般質問は・・・やっぱり“市民参加”にこだわります
〜3月6日 9時から質問に立ちます。〜
右の写真は25日(日曜日)、市内で見かけたヤマザクラ。
いつも今頃咲くのかどうかは定かではない。

4月の市議会議員選挙を控え、なんとなく浮き足立っているように感じる昨今の狛江市議会。市民による「議員の通信簿」が出されたり、議員の言動やあり方をめぐる陳情が出されたりもしている。

この4年間全力投球してきたと思う。
4年前の決意表明をあらためて振り返ってみる。

私は狛江で2人の子どもを育てながら、公民館保育室やPTA,環境の保全や食の安全を求める活動に取り組んできました。私たちが求める安全、安心な食べ物や豊かな環境、人間らしい日々の暮らしは、多くの市民が声を出してこそ手に入れられるものと実感しました。今はなかなか発言の機会がない子ども、働く若い人たち、子育て世代の声も生かしながら、市民の発想やエネルギーで住み続けたいまち、狛江をつくっていきましょう。

なんとも初々しい!!
市民参加と市民協働の推進に関する基本条例が施行された2003年から始まった私の議員としての活動は、“市民自治”を私たちのものとしていくために、どうすればいいのかを模索することでもあった。

というわけで、一般質問通告は次のとおり。

1.樹林地の保全は市民参加と市民協働で
(1)樹林地の現状について
  @樹林地保全のための市の施策
  A樹林地調査と保存樹林指定の進捗状況
(2)アクションプランで示された樹林地購入について
  @市長提案の趣旨
  A樹林地購入への市民合意を高めるためのプロセス
  B財源確保を工夫を
(3)購入後の管理・運営は市民協働で

2.まちづくりへの市民の参加をすすめるために
(1)障がいのある方のまちづくりへの参加について
  @市政情報提供についての市の基本姿勢
  A視覚障がいのある方への市民情報提供の現状と問題点
  Bボランティア団体への支援
(2)子どものまちづくりへの参加について
  @市民参加と市民協働の推進に関する基本条例に基づいた子   ども参加の進捗状況
  A子ども議会開催に向けて

まちを歩き、市民の声を聞き、一緒に調査したり話し合ったりして、政策提案にまとめる・・・市民の代理人として、託された責任を最後までしっかり果たしたいと思う。


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